NENで 現代アートクリエイターとファンを繋ぐ

NENで 現代アートクリエイターとファンを繋ぐ

最近は日本でも現代アートを嗜む文化が少しずつ醸成されつつある。また資産であるという認識が高まっている。 

海外ではアートは教養として、広く愛されている。

コロナ禍で展覧会等は自粛傾向にあるが、海外ではほぼ最初に制限が解除されている。

アートクリエイターはアートを売ってしまえば以後のインセンティブは入ってこない。

 

そこで

 

①アート展や展覧会を開催する時に展示する各アーティスト専用のウォレットを作成する。(存命しているアーティストに限る)

 

②お気に入りアーティストに投票出来るポイントを付与した入場チケットを販売する。(QRコード等で簡単に投票できるもの)

例)1P=1円換算 入場チケット1500円(投票ポイント1000P)

 

③お客さんに気に入ったアーティスト(存命者)に投票してもらう。(ポイント無投票を防ぐため、投票ポイントに応じて、投票したアーティスト関連の記念品等と交換できる)

 

④集まったポイントを各アーティストにXYMで配布する。

例)5000P集まる=5000円→交換レート¥10:1XYM→500XYM

500XYMをアーティストのウォレットへ(手数料は主催者かアーティストどちらかが負担)

 

1日100トランザクションを越える根拠:アート展や展覧会では十数~数十点展示される。

個人展でもない限り、来客数は数百人~数千人単位で見込めること。

投票数=トランザクション数なので、アート展、展示会であれば1日あたり100件は越えると見積もれる。

 

Symbolを使う意義

②~④までアグリゲートトランザクションでまとめて処理できる可能性があるため。

 

メリット

間に主催者を挟むことでお客さんはNENを知らなくても簡単にトランザクションを発生させられる。

主催者側は販売額-ポイント額の利益を得られる。また、ポイント分のXYMをアーティストに還元する上でインポータンスが上がりハーベスト報酬を得やすくなる。

アーティストがアートの売却以外で収入を得られる。

一度機材等を調達できればランニングコストはあまり掛からない。

 

デメリット

ポイント投票をするためのQRコード読み取り機などのイニシャルコストが掛かる。

 

Author: TK3104
Published on: 26/08/2020 19:26 (edited on: 31/08/2020 15:32)
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