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薬物依存患者の薬物乱用、NEM / Symbolで解決できるよ

薬物依存患者の薬物乱用、NEM / Symbolで解決できるよ

薬物依存という言葉を巷で聞くことがあると思いますが、実際に薬物依存の患者に関わるとどれだけ周りの人に被害が及ぶことなのか実際の体験をしてみないとピンと来ないと思います。 私が働いている薬局業界では多少なりとも薬物依存の患者が来局する機会があります。私自身薬物依存患者の対応で、不当な慰謝料を要求されたり、刃物を持ち出されたような経験が実際にあります。言い方が悪いかもしれませんが薬物依存の患者は己の欲求のために不正に薬を入手していこうとしていきます。薬局できちんと薬を渡しているにも関わらず「錠剤の数が足りない!!」と言いがかりをつけてきます。あまりにもひどいケースだと「薬局に言いがかりをつけられて傷ついたから慰謝料を振り込め」などと10分おきぐらいに電話をしてきたりすることもありました。医師も患者さんが困っているからとやたらと処方を出しますが薬剤師の立場からしてそのような不必要な薬を安易に出す事に憤りを覚えます。患者自身も薬物依存とわかっていても歯止めをかけるものがない事がこうした悪循環を生み出していると思います。では不正に薬物を渡さないようにするためにはどのような施策が必要でしょうか? 私はsymbolの機能を利用する事で防ぐ事ができると思います。いかにその施策にいて説明したいと思います

 

・symbolを利用した薬物依存防止について

薬物依存の患者は複数の医療機関に受診して薬物を不正に入手する傾向があります。symbolの機能を利用して受診記録を全てに医療機関や支払い機関などで情報を共有できればブラックリストの作成は簡単にできます。支払い期間が患者の保険適応を認めない設定をする事で患者自身に薬を渡す前のストッパーになると思います。薬物依存の患者の多くが抗不安薬や睡眠薬に依存する傾向が高いので薬限定で保険適応を外す事も機能的に可能ではないかと思います。薬局では患者に渡した薬の画像記録をsymbolの機能に刻む事でその日に何錠渡したかを証明する事ができて患者さんの不当な訴えに反論できる材料になると思います。また、不正な入手が明らかなケースにおいては警察などの機関に情報を提供できるシステムを築けると医療従事者の安全も担保できると思います。

 

・まとめ

日本の医療の数パーセントに不正な薬の入手という医療費の無駄遣いが潜んでいます。お薬手帳のみでは情報が完璧に共有できない現状においてsymbolを利用した医療機関同士の情報共有が薬物依存の患者に不正入手ができない環境を作り出す事ができると思います。真っ当に働いている医療従事者に対して恫喝や恐喝をするような事例がsymbolの技術によって免れる事を切に願います

 

Author: km2004112
Published on: 10/09/2020 18:05 (edited on: 12/09/2020 21:28)
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