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(IoT✖️NEM/SYMBOL)新聞・雑誌の無人販売 〜ブロックチェーンを用いた情報の流通により、温暖化を軽減〜

(IoT✖️NEM/SYMBOL)新聞・雑誌の無人販売 〜ブロックチェーンを用いた情報の流通により、温暖化を軽減〜

現状の問題点(新聞・雑誌の流通方法について)

現在新聞や雑誌等の文字情報の生産、流通、リサイクル、廃棄には、直接的にも間接的にも地球の温暖化を加速させる要素が含まれています。

どの工程でも必ず二酸化炭素を排出し、生産には有限の資源を費します。

また、それらは全てが消費される訳ではなく、たくさんの無駄も生じます。生産に使われるインクも有限な石油資源が使われています。

駅や店舗で販売される雑誌・新聞は、中には自動販売機もありますが。基本的には人がレジに入って販売します。今後、温暖化が更に加速し、今流行っているコロナウィルスよりもっと感染力が高く致死率が高いウィルスが流行っても何もおかしい事はありません。

実店舗で買うと、感染リスクがある。だからネットで決済して家に新聞や雑誌を届けてもらう。これは本当に豊かな生活と言えるでしょうか?

 

新聞・雑誌の問題点

印刷物による情報には音声や動画は含まれていないので、消費者に伝わる情報の量が、たくさんの資源を浪費しているにも関わらず、デジタル情報と比較して乏しいという問題があります。

有限な資源をより効率的に使用する為には、「使われる資源の量」:「得られる効果」の様な考え方のルールを作って、皆んなでルールに従わないといけなくなる日がきっと来ると思います。

音声や、動画による動きが加わった動画によるデジタル情報の方が、新聞・雑誌の文字情報より膨大な情報量があり、特に広告ではより大きな効果を発揮します。

紙媒体の海外で流通している情報(海外の新聞紙・雑誌)は容易く入手できない問題もあります。もちろん売っていない訳ではありませんが、紙媒体では輸送に時間と経費がかかり、高額で遅れた情報にか入手する事はできません。

 

 

問題点を解決する、「QRコードを用いた、デジタル新聞・雑誌の無人販売」

店舗や、電車の中、人々が通る所に、写真の様なQRコードを使用した広告を掲示します。例えば「経済新聞はコード①」をスキャンして代金を送金する→送金に対し自動的に暗号化されたデジタル新聞のダウンロードコードや、閲覧用URLが返送される→ダウンロードしたりして情報が得られる(情報は、音声や動画を含み、紙媒体よりも豊富な情報量が得られる)→物理的な廃棄・リサイクルはもちろん不要

電車の中では、同じ時間で新聞や雑誌を読むよりもたくさんの情報量を通勤時間に楽しむことができる様になります。お店に並んだり、レジの人と接しなくても情報を買って消費することができる様になります。

 

NEM/SYMBOLの着金に対し、プログラミングによって自動的に送金金額に応じた返信データの選別や、暗号化して送信する作業を自動化し、インターネットによって遠隔操作ができる様になれば、無人でそれまでレジで人が入ってやっていた事をやることができる様になります。ブロックチェーンを用いた情報の流通は、一定の地域だけでなく世界中に簡単に情報を送受信できる様になります。

ここにIoTの技術を用います。(着金の確認・選別→着金金額毎の行動のプログラミング・送金金額や着金アドレスに応じてダウンロードコード等を暗号化して返信するプログラミング・ インターネットを利用した遠隔操作)

 

デジタル情報のブロックチェーンを用いた世界での流通は、例えば言語が関係ない音楽や、ファッション、宝石、絵画写真などの芸術作品に特に恩恵があります。

音楽はそのまま1~2分流すと、好きな人はきっと続きを聴きたくなります。海外の素敵なファッションを着たモデルがかっこいい音楽と共に動いて表現したら、きっと欲しくなります。

例えば、ダウンロードする際に動画の広告が流れたり、コンテンツを開く際に広告が流れる。こういった方法で音声付きの動画の広告が入れば、効果の高い広告が国境を越えて届けられます。

 

SYMBOLでは、一度の著名で一斉送信する機能が搭載されます。一斉送信の機能は、上記のアイデアが更に効率的に行える様になり、実際に実現可能な物にします。

 

将来、例えば「SYMBOLを送金すると、ヘッドフォン付きのメガネ型のウェアラブル端末に情報が送られ、通勤時間に音声付きの動画ニュースを楽しみ、例えば趣味の興味のある広告の動画を楽しながら電車に乗る。しかも資源を無駄にしない。二酸化炭素をほとんど排出しない。」そういった本当の意味で豊かな生活を実現させることができます。

 

 

このアイデアはクレジットカード決済では代用できないか?

メールアドレスの認証を行い、個人情報を送信し、クレジットカードの手数料を支払い、それぞれの国でのルールに従って納税し、それぞれの国の通貨に換金する手数料を支払えば、代用する事は可能です。

ブロックチェーンを用いた情報の流通は、圧倒的にシンプルな手間で情報の送受信が可能となります。

 

ビットコインでは代用出来ないか?

ビットコインでは文字情報を直接送受信する機能が無い為、デジタルコンテンツを送受信する際のアドレスが別に必要となります。メールアドレスの認証をすれば実現可能ですが、それをするならクレジットカード決済の方が安全で使い易いのは間違いありません。更にビットコインは送金により時間がかかり、特に少額の送金には桁間違いが起こり易い欠点があります。

 

同じアイデアを流用したデジタルコンテンツの配信キャンペーン 

→現状はIoTによる自動化がなされていない為、手動でデジタルコンテンツを返送する作業を行なっていますが、IoTにより自動化され、更にSYMBOLの一斉送信の機能が加われば、より効率的に少ない手間でブロックチェーンを利用した情報の送受信が可能となります。

Author: Takamasa_Owaki
Published on: 10/09/2020 11:50 (edited on: 03/10/2020 02:31)
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