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【タスク応募】Symbolによる"コロナ感染拡大防止" + "経済" の両立の実現

【タスク応募】Symbolによる"コロナ感染拡大防止" + "経済" の両立の実現

■アイデア名

コロナ感染拡大防止+経済の維持を両立させる

"JSDC(ジャパンソーシャルディスタンスクレジット制度)"の実現

 

■アイデア概要

日頃感染防止意識が高い人に信用情報を付与し、経営悪化中の飲食店や旅行業界で現金の代わりに使えるポイントを優先して配布するシステムをSymbolを用いて実現する。

※ 国または自治体での導入を想定。Symbol利用前提で新設の「デジタル庁」に売り込む等

 

■実現方法

・参加者に1つ、ウォレットアドレスを配布

・スマホに、以下機能を持つアプリをインストール

1.スマホのマックアドレスとウォレットアドレスを紐づける(1人1携帯のみ)。

2.位置情報や、同一アプリインストール者との距離をBluetoothでSymbolブロックチェーンに

 定期的に記録。

3.2の行動の結果、感染リスクの高低により、ポジティブとネガティブの情報をSymbolブロックチェーンに記録

 

【ネガティブ】(感染リスク高)

・感染リスクの高い密集地帯(主要駅や夜の繁華街)へ行く。

・多くの人と一つと場所に留まる。

・感染対策をしていない飲食店に長時間留まる。

・人の多い観光地にピークタイムに行く。

 

【ポジティブ】(感染リスク低)

・人の往来が少ない場所(人が少ない通り)を用いて移動する。

・家に長時間いる。

・ピークタイムを外して出かける。

・感染対策済みの飲食店に留まる。

・感染対策済みの宿に留まる。

 

4.3のポイントをサマリし、ポジティブな行動が多い人には、感染徹底している居酒屋やホテル等、経済的にダメージを負っているセグメントで現金の代わりに利用できるポイント(zymまたは独自モザイク)を付与。アプリ経由で決済可能。

 

例:1週間ポジティブ行動を多くすれば、信用度が10高まり、夕飯1回食べられるくらい(¥1000円分のzym)のポイントを付与

 

■効果

・日頃感染防止意識が高い行動をしてる人を経済的に優先して、経済を回す、という"経済と感染防止を両立"する新しい考え方を取り入れられる。(ポイント優遇される人は、ポジティブ行動が多く感染リスクが低い人が多いはずである。)

・ポイント自体を通貨の代わりに利用させることで、現金より感染リスクを下げる。キャッシュレスの推進効果も。

・感染防止の活動を日頃から取れている人=信用が高い人、という新しい軸で個人の信用力を見える化できる。健康保険購入時の優遇や、ホテルの優先予約、医療系企業の採用等、使い道は多い。

 

■Symbolの特徴が生かされる点

以下点を強調し、Symbol前提で国または自治体に売り込む。

・実用に耐える決済スピードがある。

・飲食予約やホテル予約、保険等々、他業界システムとの連携が多く必要となる仕組みであるが、

 SymbolのAPIで特別な技術不要で安価に高速開発が可能。

・リトアニア中央銀行での採用実績あり。

 

※nemlogにも投稿しました☆彡

 

Author: GyakuMuki
Published on: 10/09/2020 12:03 (edited on: 12/09/2020 15:28)
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