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私はこうしてNEMで利益をもたらした

私はこうしてNEMで利益をもたらした

2年半の日々を振り返ると、それはそれは凄まじい日々だった。

どれだけ理屈で分かっていても、これを実行するのがいかに難しかったか。私がこのnemlogで主張してきたことが、単なる負け犬の遠吠えではないことを証明できたのは行幸だった。

私が行ったのは「倒産などによる消滅の考えられないもの、すなわち株のインデックスファンドや暗号通貨などにおいて、下落相場において現物をひたすら買い集める戦法」なので、何かを考える必要がない。

バブルの崩壊後にこれをひたすら行い続ける理由は、「いつ終わる」のかが一切分からないせいだ。

つまり、「相場なんか分かるわけない」という開き直りがそこにはある。

高値掴みを強引にごまかしたと言われればそれまでだが、約2年にわたって行った不規則的な積立投資によって、平均取得単価は3桁から13円台まで下がり、原資は650万円強まで膨れ上がった。

一番酷い時には500万円投じて資産が100万円以下なんて時さえあった。

 

しかしこれらは全て幻だった。現に現在プラス転換したどころか含み益は200万円弱にもなっているのだ!

 

3円台の時はもう下には殆どない。どんなにひどくても0円にはならないから、ある意味で「下がりようがない」のだ。

一方で、上は青天井だから一度プラス転換すると凄まじい勢いで利益が増えていく。

そのことを知っていたからこそ、「現物長期投資では含み損なんてどれだけ膨らんでも構わない。これを続けていればどうせ最後は勝つ」というわけだ。

確かに、暗号通貨という分野で2年かかるというのは効率が悪いという人もいるかもしれない。しかし私には短期投資は無理である。というよりも、殆どの人が、いやプロ集団の機関投資家だって殆ど難しい。

最終的には短期の投機家は長期投資家の養分でしか無い。

ある人は「資金が釘付けだ、別の投資を探す機会を喪失している」というが、「乗り換えた投資先が失敗し、ダメだと思って売った投資先が伸びる」何ていう経験をした人は多いだろう。

そもそも、NEMはファンダメンタルズ的には致命的なことが起きたわけではないのだ。積み立てをやめる理由は全くない(ただし今年に入ってからは別の理由であまり買い付けができなかったのも事実である。そのことについては後日機会があれば話したい)

短期投資では9割の投資家が損失を出しているとまで言われている。そこまで分が悪いならば素直に最初から長期でやればいいわけだが、短期投資ばかりがゴリ押しされている。

私の戦法は、短期派からすれば常軌を逸していると思えるだろう。

しかし成功している。もっと言えばバブルの最高値で日経平均を掴んだ人も、積立を続けていれば今頃は大幅なプラスになっているのも事実である。

このように、「倒産などによる消滅の考えられないもの、すなわち株のインデックスファンドや暗号通貨などにおいて、下落相場において現物をひたすら買い集める戦法」は時間さえかければほぼ誰でも勝てるもので、レバレッジ1倍のドル円FXでも同様のことが可能である。これを否定するには、感情論や、あるいは「満足のハードルが低すぎる」「メンタルがやられるだろ」といった精神論を使うしか無いのだ。

一方で、私自身の経験から、最強の戦術とも言える「長期現物ドルコスト無限ナンピン」を否定する短期派が、なぜ感情論・精神論に訴えるのかというのもよく分かった。

要はそれしか説得する方法がないからだ。気が早い人間からすれば、「プラス転換したと同時に売却したくなるだろ?」ということだろうか?

そして、もっと不都合な事実がある。

 

私が行った戦法は脳筋戦法そのものだ。見ているのは今含み損であるか否かだけで、含み損であるならば延々買い付けるというわけである。

短期派が考えてきた様々な勝つための分析と努力が、一瞬で無に帰してしまう。

これこそ彼らが最も恐れることである。時間をかけて脳筋するのが最強では困る勢力が大勢いるのだ。

 

もしかしたら、高値掴みをしてしまった人たちには「まだ含み損だ」という人もいるだろう。しかし、損失が出ているうちには長期で持つ現物を買い付け続ければよいだろう。そうすれば、今はまだ含み損という人もいつか私に続くことができると思う。XEMには枚数に上限がある。それを忘れてはいけないのだ。

Author: kaname_mado_
Published on: 03/09/2020 12:39
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