nem Symbol 観光地 データ収集 顧客ニーズ把握
観光地でSymbolのブロックチェーンでデータ収集、顧客ニーズの把握で活性化

観光地でSymbolのブロックチェーンでデータ収集、顧客ニーズの把握で活性化

以下はSYMBOLのトランザクションを1日100件増やす私のアイデアです。

 

日本の観光名所にはホテル・旅館、土産物屋、温泉、テーマパークなどがありますが、各々で集客に力をいれています。

各々で集客に力をいれるのは当然のことですが、これからはそれをやっても難しい時代がくると思います。

個々の力ではどうにもならない時代ということです。

兵庫県の城崎温泉でこのような事例があります。

城崎温泉はスマートフォンを財布代わりに使うことができるデジタル外湯券を発行しています。

デジタル外湯券はさまざまな土産物店でも使用できて観光客に好評でした。

デジタル外湯券の利用履歴を分析することで、観光客の動きを分析することができるようになったそうです。

人の組み合わせから人気のある外湯、観光客の多い時間帯や回遊している観光客の数まで把握できるようになったので、そこから観光客のニーズを把握してそのニーズ(イベントなど)を迅速に意思決定して行えるようにしました。

これはビッグデータを活用した例ですが、これはSymbolのブロックチェーンでも実現可能ではないでしょうか?

デジタル外湯券はトークンを発行すれば良いし、データはブロックチェーンに刻めますので改ざんはできません。

上記の例ですと観光客個人の行動は把握できないでしょうが、Symbolのモザイクを使って応用すればそれも可能だと思います。

観光客はスマホでいろいろな場所を撮影しますが、それもnemgraphのRing投稿を活用してもらえば、もっと細かいデータをとれます。

また、様々な観光客が撮影した中ですばらしいと思う写真があれば、該当する観光客から写真を買い取って、観光地のWEBサイトに活用することもできます。

行政が主導してこのような活動をするべきですが、やってないので行政に売り込みをかけることからまずは始めないといけないかもしれませんね。

当然ですが、これが実行されればSYMBOLのトランザクションを1日100件達成は可能です。

 

 

Author: kenji55
Published on: 03/09/2020 10:09 (edited on: 10/09/2020 08:07)
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